【酵素洗顔】パウダータイプと固形タイプの使い分け基準は?

酵素洗顔は古い角質や毛穴の汚れを綺麗にしてくれると評判です。

でも、種類も豊富で初めて使う方はどれを使ったらよいのか迷ってしまうかもしれません。

特に迷うのは酵素洗顔はパウダータイプにするか、固形タイプにするか・・・。

酵素洗顔を使ってみたいけど、どちらのタイプにしたらいいのか悩む方に使い分けの基準を紹介します。

まずは、パウダータイプと固形タイプのメリット・デメリットをご紹介します。



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酵素の効果を実感したいならパウダータイプ

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【パウダータイプのメリット】

  • お肌の負担が少ない
  • 無添加が多い

【パウダータイプのデメリット】

  • 泡が立ちにくい
  • パウダーの量を自分で管理する

酵素洗顔のパウダータイプはパラベンや防腐剤が入っていないので肌への刺激が少ないです。

余計な成分が入っていないので酵素の効果を実感する事が出来る点もメリットです。

常にパウダータイプは乾燥しているので清潔と言った点もお肌にはとても嬉しいです。

ただ、泡が立ちにくいので、しっかりと泡を立てないと肌に負担をかけてしまう場合があります。

泡を立てるネットもありますが、泡を立てるのが苦手な方にはパウダータイプは向かないかもしれないです。

それに、パウダーの酵素洗顔は、使用する量を自分で計って使用します。

少なすぎると、泡立ちが余計に悪くなりますし、多すぎると肌に刺激を与える原因になってしまいます。

パウダーを使いたいけど・・・自分では使用量を計るのはめんどうだなぁと思う方は、小分けになっている酵素洗顔のパウダータイプを選ぶと良いですよ。

酵素洗顔、初心者におすすめな固形タイプ

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【固形タイプのメリット】

  • パウダーに比べると泡が立ちやすい
  • 酵素の量が一定
  • 肌にあった成分が入ってる石鹸もある
    【固形タイプのデメリット】

  • 湿気に弱い
  • 保存に手間がかかる

固形の酵素洗顔はパウダー比べると泡が立てやすいです。

石鹸に含まれる酵素の量も一定なので、量を調節する必要がありません。

泡が立てやすい、量を考えなくても良い点では初心者の方には扱いやすいです。

それに、パウダーは余計な成分が入っていないのに対して固形の場合にはプラスの成分が入っている場合もあります。

乾燥が酷い場合にはプラス保湿成分が入っている酵素洗顔を選ぶ事も出来ます。

固形タイプはメリットばかりではなく、デメリットもあります。

そのデメリットとは固形の酵素洗顔は湿気に弱く保管が面倒なことです。

浴室に置きっぱなしにすると、湿気で溶けてしまう場合があるので、保管場所には気を使います。



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パウダーと固形の選択基準

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パウダータイプと固形タイプのメリット・デメリットをご紹介しましたが、これまでの内容を踏まえて、パウダーか固形タイプのどっちを選んだら良いのか考えております。

パウダータイプのメリットは余計な成分が入ってないので、お肌への負担が少ないこと。デメリットは酵素量の調整が面倒なことです。

固形タイプのメリットは酵素量の調整が不要で泡立ちが良いこと。デメリットは湿気に弱いので保存に手間がかかることです。

互いのデメリットだけに注目すると、酵素量の調整が面倒なパウダータイプ、保存が面倒な固形タイプで、使用するあなたにとって、どっちが面倒かを想像してみると使い分けの基準ができそうです。

毎回、洗顔の度に量を計るパウダータイプか、浴室に置きっぱなしにできない固形タイプか。

両者の特徴を考えて選ぶと良いと思います。

パウダータイプと固形タイプをミックスする使い方も?!

酵素の効果が強すぎて、どちらも使えない・・・。

でも、酵素洗顔を使いたい方におすすめの方法があります。

普通の固形石鹸に少量のパウダータイプの酵素洗顔を足して使用すると酵素の量も少なくなり、お肌に負担も少なくなります。

固形石鹸をベースにしているので、泡も立ちやすいので使いやすくなります。

お肌に刺激が強く、固形石鹸とパウダーを混ぜて使う時には、擦らずに顔に泡をのせて、数秒たってから洗い流して下さい。

酵素洗顔の量も少量から試して、肌がピリピリするようなら量を減らして下さいね。

パウダータイプも固形タイプも合わない時には、好きな石鹸と酵素洗顔でオリジナル酵素石鹸を作ってみても良いですね。

パウダータイプの固形タイプの選択基準のまとめ

  • 酵素量の調整が苦手なら固形タイプを選択
  • 保管場所に気を使いたくないならパウダータイプを選択
  • 両者のメリットを活かす方法として両方を使用する方法もあり

酵素洗顔と言っても、パウダータイプと固形タイプの両方があって、どっちを選ぶか悩ましいところですが、初めて使用するのであれば、酵素量が一定の固形タイプが使いやすいと思います。

まずは、固形タイプで試してみて、酵素洗顔が気に入ったら、パウダータイプで、自分にあった適量を見つけながら使用するのがよいかもしれません。

酵素量の適量は、人によりけりですが、固形タイプを使用してよいと思った時の肌質がパウダータイプで得られる量が適量です。

何度か調整してみてあなたに合った適量を探すと良いと思います。

毛穴や黒ずみに効果が期待できる酵素洗顔を試してみたい方は、まずは固形タイプから試してみませんか?



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<コラム>酵素洗顔を使わない日の洗顔はどうする?

酵素洗顔パウダーは毎日使いたいですが、肌への負担が大きく毎日使えないことが悩みです。

日々のお肌のケアのためにも酵素洗顔を使えない日はどんな洗顔料を選んだらよいのかご紹介しています。

⇒「酵素洗顔パウダーを使用しない日に使うおすすめの洗顔料は?」

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