ガンコな小鼻の黒ずみ!洗顔で効果的にオフする4つのポイント!

ガンコな小鼻の黒ずみ!洗顔で効果的にオフする4つのポイント!

洗顔してすっきりした!と思っても、よく見ると小鼻に黒ずみが残っていると残念ですよね。
洗顔してキレイに黒ずみが落ちたように見えても、時間とともに黒くポツポツっと現れてきてしまいます。
繰り返す小鼻の黒ずみは毎日の洗顔をちょっと工夫して、さっぱり洗い流しましょう。
効果的に角栓ケアできる洗顔の4つのポイントを紹介します。



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小鼻の黒ずみの構造はシンプル

小鼻の黒ずみの原因は、毛穴の中に分泌された皮脂、古くなった角質汚れ、スキンケアやメークの油汚れが混ざってできる角栓です。
その角栓の表面が外気に触れて酸化して黒くなります。
酸化しなければ、黒くはなりませんが、毛穴が白い脂で詰まっています。
この角栓が詰まっていると、毛穴がキュッと締まらず、外気に触れる面積が広いまま、また酸化してしまいます。

黒ずみ・角栓は毛穴トラブルの元

毛穴の黒ずみや角栓は、そのままにしておくと酸化します。
酸化すると、過酸化脂質になって、周囲の皮膚細胞を刺激しはじめます。
その刺激は皮膚細胞炎症を引き起こし、変性させることもありますし、細胞の老化を引き起こすこともあります。
また、角栓はそのまま皮脂の塊となって固く変質することもあります。
固くなった角栓は毛穴の周囲の皮膚細胞を変質させてしまい、角栓が取れた後も、ぱっくりと開いたまま凹み跡になって残ることもあります。
黒ずみや角栓はとトラブルの元ですので、速やかにオフしましょう。



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洗顔で黒ずみをオフする方法

ガンコな小鼻の黒ずみ!洗顔で効果的にオフする4つのポイント!

  • スチームタオルや、美顔スチームを活用
  • 黒ずみや角栓は皮脂が大半を占めているので、体温よりやや暖かく(40℃前後)すると溶けやすく、毛穴も開きますので、汚れが取れやすくなります。
    洗顔の前に、肌を40℃程度のスチームタオルで温めたり、美顔器のスチームを当ててみましょう。

  • クレンジングにはオイルタイプがおすすめ
  • 脂は脂で溶かすのが一番です。
    クレンジングの中でもオイルクレンジングが毛穴の脂汚れを溶かし出す効果が一番です。
    クレンジングの中には角栓を落とす成分が配合されたものもあります。
    もし、クレンジングをオイルタイプに変更できないようであれば、化粧用オイル(ホホバオイルやアロガンオイル)やボディマッサージ用オイルで気になる黒ずみ部分をマッサージしてみるのも同じ効果があります。

  • 洗顔料は酵素洗顔やクレイ洗顔を活用
  • 普通の石鹸は肌表面の汚れを落とすことはできても、毛穴の奥の汚れを落とすことはできません。
    酵素洗顔は、皮脂やタンパク質の汚れを分解するチカラがあるので、毛穴の皮脂や古い角質を分解してすっきり洗顔してくれます。
    また、クレイ(泥)は毛穴よりもとても小さい鉱物で、毛穴に入り込んで、皮脂や汚れをぐんぐん吸着する力があるので、角栓もキレイにしてくれます。
    クレイはパックもおススメで、パックは肌に負担の少ない洗い流すタイプのモノを選びましょう。

  • 洗う水の温度にも注意
  • 黒ずみや皮脂は体温より低いと皮脂が固まってしまうので、洗う水の温度が冷たいのは避けましょう。
    ただ、体温より暖かい温度は、肌のうるおいも奪ってしまうので、32度くらいのぬるま湯が肌にやさしく、皮脂も柔らかくなります
    洗顔後は化粧水や乳液でうるおい補給をして毛穴を引き締めましょう。

以上のポイントに気を付けて、毛穴が詰まらない肌になりましょう!



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<コラム>酵素洗顔を使わない日の洗顔はどうする?

酵素洗顔パウダーは毎日使いたいですが、肌への負担が大きく毎日使えないことが悩みです。

日々のお肌のケアのためにも酵素洗顔を使えない日はどんな洗顔料を選んだらよいのかご紹介しています。

⇒「酵素洗顔パウダーを使用しない日に使うおすすめの洗顔料は?」

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