小鼻の黒ずみが取れないとき!やるべき4つの毛穴ケア!

小鼻の黒ずみが取れないとき!やるべき4つの毛穴ケア!

小鼻周りや頬にかけてできる毛穴の黒ずみは洗顔や毛穴パックでは表面しかキレイになりません。
黒ずみの元は毛穴の角栓です。
角栓を根本からケアする4つのスキンケア方法をご紹介します。
クレンジング、洗顔、化粧水、美容液と毎日のケアを少し変えて、無理なく角栓ケアをしましょう。
やってはいけないケア3つもご紹介します。



Sponsered Links


鼻や頬の毛穴の黒ずみって?

小鼻まわりや頬の毛穴の黒ずみは毛穴に詰まった皮脂に古い角質などが詰まり、メーク汚れなども重なって、毛穴の表面が外気にふれて酸化して黒くなっている状態です。
洗顔すると、表面の酸化した黒ずみが落ちて、一瞬はキレイに取れたように見えますが、時間が経つとまた酸化して黒ずんでしまいます。
毛穴パックしても同じで、表面の汚れしか取ることができません。
どのようにしたら、毛穴をすっきり、黒ずみを解消することができるのでしょうか?

黒ずみは角栓を解消しましょう。

黒ずみは角栓(毛穴のつまった皮脂汚れ)の表面が酸化して黒ずんでいる状態なので、角栓をすっきり溶かし出す必要があります。
角栓は皮脂と古い角質(タンパク質)からできているので、洗顔だけでは落とせません
また、角栓をパックやシートマスクなどでむりやりはがすのは角質を痛め、毛穴周りを炎症させます。
痛くないから・・と続けると、角質が厚くなり、余計に毛穴が目立ってきます。
毛穴の黒ずみは次の4つのケアを行いましょう!

【4つの毛穴ケア】

  • ホホバオイルや、オリーブオイルなどマッサージ用の化粧オイルなどでマッサージし溶かし出す。
  • 酵素洗顔で皮脂やタンパク質汚れを分解する。
  • クレイ洗顔で皮脂汚れを吸着させて洗う。
  • 角質肥厚をピーリングなどで解消して、毛穴から汚れを出しやすくする。

上記のケアで根本から解決してみましょう。
黒ずみ解消ケアをきちんと行えば、毛穴が詰まらない肌サイクルになり、角栓もできにくくなります。



Sponsered Links


毎日のケアで黒ずみ防止ケア

小鼻の黒ずみが取れないとき!やるべき4つの毛穴ケア!

黒ずんできたら、上記のケアで解消していくのも良いですが、毎日のケアを変えて、小鼻や頬の毛穴の黒ずみを自然にケアできると良いですよね。
そのためには、

  • クレンジングをオイルタイプに変えてみる
  •  オイルタイプは皮脂と混ざりやすいのが特徴です。
     角栓防止作用のある美容成分が配合された商品もあります。

  • 洗顔料を酵素洗顔に変えてみる
  •  酵素洗顔は皮脂を分解したり、タンパク質でできた古い角質を分解するタンパク質分解酵素が主成分です。クレイ洗顔もおすすめです。
     クレイ(泥)はミネラル豊富で肌にやさしく、多孔質で汚れを吸着する性質があります。

  • 化粧水に角質クリア成分入りのものに変えてみる
  •  角質が厚くなると、毛穴周りの角質も盛り上がり、毛穴の中の汚れが出にくくなるため角栓になりやすいのです。
    穏やかに古い角質を取り除くには、化粧水に配合されているものなど毎日使用できるアイテムがおすすめです。

  • 保湿美容液でしっかり保湿して、皮脂分泌を押さえ毛穴を引き締める
  •  肌が乾燥していると角質が肥厚してしまう他、肌の乾燥を補うために皮脂分泌が活発になります。

などがあります。

毛穴の黒ずみ やってはいけないケア

小鼻の黒ずみが消えないからといってやってはいけないケアがあります。

  • スクラブ入りの洗顔料などで毛穴をゴシゴシ洗う
  •  → 角質や毛穴周りを刺激し、余計に毛穴周りの角質が肥厚します。

  • 皮脂抑制効果のある化粧水などを使う
  • → 皮脂抑制は一時的なケアですので、根本的なケアになりません。

  • 角栓パックなど毛穴を刺激するケア
  •   → 無理に角栓をはがすのは、肌の刺激になり、角質の肥厚となり、毛穴を目立たせます。
    また、毛穴周りのシミの元になりかねません。
        産毛を抜いてしまい、鼻まわりの毛穴に太めの毛が生えてくることもあります。

毛穴の黒ずみがとれないからと毛穴を刺激するケアはやめましょう。



Sponsered Links


<コラム>酵素洗顔を使わない日の洗顔はどうする?

酵素洗顔パウダーは毎日使いたいですが、肌への負担が大きく毎日使えないことが悩みです。

日々のお肌のケアのためにも酵素洗顔を使えない日はどんな洗顔料を選んだらよいのかご紹介しています。

⇒「酵素洗顔パウダーを使用しない日に使うおすすめの洗顔料は?」

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ