オルビス酵素洗顔料 パウダーウォッシュプラスの正しい使い方は?

オルビス酵素洗顔料 パウダーウォッシュプラスの正しい使い方は?

オルビスの酵素洗顔料 パウダーウォッシュプラスの正しい使い方を解説します。
酵素は水分や湿気を嫌うので、管理に注意しましょう。
また、泡立ての前に手をしっかり洗いましょう。
洗う順番も気になる部分から洗い、その他はこすらずに洗うのがポイントです。
使用頻度は週1回からスタートして、回数を2~4回で増やしていきます。



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オルビス パウダーウォッシュプラスの使い方は?

小鼻の黒ずみや肌のザラツキが気になる人におすすめなのが酵素洗顔料です。
酵素洗顔料は通常の洗顔料と異なり、泡立てや洗い方、使用頻度に違いがあります
また、多くはパウダー状で水分や湿気を嫌います。
そのため密封ボトルや個包装になっていますが、お風呂場に置きっぱなしなどはNGです。
保管場所には注意しましょう。
下記に使い方のポイントをあげましたので、注意して正しい使い方をしてツルツルの毛穴レス肌を目指しましょう!

オルビス パウダーウォッシュプラスの使い方:泡立て

オルビス パウダーウォッシュプラスは、ボトルに入っていて、サラサラのパウダー状です。
酵素は水分に触れると汚れを分解するチカラが生まれるので、多くの酵素洗顔料はパウダー状です。
1本50g入りなので、約50回分です。

【泡立てのポイント】

  • 事前に手を良く洗う
  • 顔を濡らしておく

酵素洗顔料は、水を加えた瞬間から酵素のチカラが発揮されるので、手が汚れていると、手の汚れを分解するのに作用してしまうので、顔を洗うチカラが弱まります。
顔を事前に濡らしておくと、泡の刺激が和らぎます。
ティースプーン1杯分を手にとって、スプーン1杯分程度の水またはぬるま湯を加えて、素早く泡立てます。
酵素洗顔料は、一般の洗顔料より泡立ちが弱めです。
ふっくらした泡を立てなくても酵素のチカラには変わりないので大丈夫なのですが、ふっくらした泡の方が洗うときの手のひらや指の刺激がなく肌に負担なく洗えるので、できれば泡立てたほうが良いです。
手のひらで泡立てにくい場合は、泡立てネットを活用しましょう。

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オルビス パウダーウォッシュプラスの使い方:洗い方

オルビス酵素洗顔料 パウダーウォッシュプラスの正しい使い方は?

パウダーを泡立てたら、洗顔の順番がポイントです。
泡を広げて洗う順番は

  • 鼻まわり
  • Tゾーン(おでこ、鼻筋、鼻、あご)
  • Uゾーン(頬、目の周り)

脂っぽい部分から洗っていくと、洗顔による肌の乾燥を防ぐことができます
オルビス パウダーウォッシュプラスは酵素洗顔料の中でも泡立ちが良いほうですが、酵素の泡は柔らかく弱いので素早く洗いましょう。
酵素洗顔のポイントは

  • 毛穴の黒ずみや角栓が気になる部分は指の腹を使ってクルクルマッサージするように洗う
  • その他の部分は顔をゴシゴシ洗わないで、泡をのせるイメージでやさしく洗う
  • くすみやざらつきが気になる部分は泡を肌に密着させるように伸ばしてしばらく置く
  • しっかりすすぐ

髪の生え際や、耳のまわり、首筋などすすぎ残しのないように注意しましょう。

オルビス パウダーウォッシュプラスの使い方:頻度

オルビス パウダーウォッシュプラスの使用頻度は、週に2~4回が目安です。
乾燥肌や肌が敏感な人は週に1回からスタートして、肌に変化がないようでしたら週2回に頻度を増やしてみましょう。
オイリー肌や毛穴の黒ずみが気になる人は週2~4回の頻度でおこない、毛穴の黒ずみが気にならなくなったら、回数を減らして様子を見ましょう。
オルビス パウダーウォッシュプラスは毎日でも使用できるので、気になる黒ずみの部分だけでも酵素洗顔を毎日行ってもOKです。
ターンオーバーも整い、毛穴の詰まりも解消されてきたら、週1~2回の頻度でスペシャルケアとして通常の洗顔に変えてリズムよく継続していきましょう。
すっきり毛穴のツルツル肌がキープできますよ。

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<コラム>酵素洗顔を使わない日の洗顔はどうする?

酵素洗顔パウダーは毎日使いたいですが、肌への負担が大きく毎日使えないことが悩みです。

日々のお肌のケアのためにも酵素洗顔を使えない日はどんな洗顔料を選んだらよいのかご紹介しています。

⇒「酵素洗顔パウダーを使用しない日に使うおすすめの洗顔料は?」

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