洗顔もできる話題のベビーパウダーコスパランキングBEST3!

洗顔もできる話題のベビーパウダーコスパランキングBEST3!

ベビーパウダーは赤ちゃんだけではなく、大人でも制汗剤やデオドラント剤として活用できます。
さらに発展して、オフの日のファンデーション替わりや、タルクのスクラブ効果を活用して洗顔料に混ぜて使用するなどの方法があります。
ベビーパウダーは安全性が高く、価格も安くて便利です。
コスパが良いベビーパウダーBEST3を紹介します。



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ベビーパウダー洗顔が話題!大人も使えるの?

ベビーパウダーは赤ちゃんのあせもやおむつかぶれの防止に使ったり、子供でも夏のあせもでヒリヒリする際にポンポンっとはたいて使うなど、赤ちゃんや子供のためのスキンケア用品のイメージですよね。
ベビーパウダーは大人でも肌荒れやあせもの時に使用したり、制汗剤やデオドラント剤として使用できます。
ベビーパウダーのコーンスターチには、水分を吸収するチカラに優れており、タルクにも毛細管現象によって肌の水分を蒸発させるチカラがあるので、肌をサラサラにキープする作用があります。
また、タルクはミネラルファンデーションのベース素材としても配合されている肌に優しい素材なのです。

ベビーパウダーの活用方法

吸水性のあるサラサラ感を活用して、ファンデーションの代わりにベビーパウダーだけでサラサラナチュラルメークをするのが人気のようです。
汗や皮脂の分泌が多い時期に、パウダーファンデーションかわりに使用するのは効果的です。
ベビーパウダーは余分な皮脂や汗を押さえて、サラサラにしてくれるので、肌を休める感覚で利用できます。
ただし、紫外線防止作用はありませんので、UVクリームなどは塗ってください。
また、タルクは鉱物なので、スクラブ剤のようなものとして、洗顔料にベビーパウダーを少量まぜて洗顔する方法が紹介されています。
ベビーパウダーはそのまま肌に塗布して放置しても、量の間違った使い方をしたとしても、あまり大きな肌トラブルにはならないのですが、あまり大きなスクラブ効果も見込めるアイテムではありません。
また、タルクは毛穴を詰まらせやすい成分でもありますので、肌の様子を見ながら、注意して使用しましょう。

ベビーパウダー の成分

ベビーパウダーの原料はタルクやマイカという鉱物を細かく粉末状にしたもの、コーンスターチ(とうもろこしデンプン)などを主原料にしてサラサラのパウダーをつくり、保存料を添加しただけのとてもシンプルなものです。
そのほか保湿成分としてヒアルロン酸やスクワラン、肌荒れ防止成分として酸化亜鉛、グリチルリチン酸ジカリウムなど配合されているものもあります。
赤ちゃんなどのデリケートな肌用なので、添加物もあまり使用しないで作る傾向があります。



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ベビーパウダー お手軽価格ランキング

洗顔もできる話題のベビーパウダーコスパランキングBEST3!

ベビーパウダーはほとんどが、和光堂、ピジョン、ジョンソン&ジョンソン社のものです。
便利でお手頃な価格で購入できるおすすめBEST3を紹介します。
参考にしてみてください!

どれも定番商品として人気で300円~500円で販売されている事が多いです。
2位の資生堂や3位のピジョンのように固形(プレスト)タイプのものは持ち歩けるので、外出先での制汗剤として便利です。
薬局、ドラッグストア、スーパーなどのベビーコーナーで購入ができます。



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<コラム>酵素洗顔を使わない日の洗顔はどうする?

酵素洗顔パウダーは毎日使いたいですが、肌への負担が大きく毎日使えないことが悩みです。

日々のお肌のケアのためにも酵素洗顔を使えない日はどんな洗顔料を選んだらよいのかご紹介しています。

⇒「酵素洗顔パウダーを使用しない日に使うおすすめの洗顔料は?」

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