みんな意外とできていない洗顔のすすぎ!理想の回数ってあるの?

みんな意外とできていない洗顔のすすぎ!理想の回数ってあるの?

洗顔で泡立てが上手にできるコツを知っている人が多いのですが、すすぎ方を正しく知っていないと肌トラブルにつながります。
洗顔のすすぎのポイントは回数ではありません。
お湯の温度、すすぐ回数、見逃しがちな生え際や首筋のすすぎ残し、タオルでの拭き取り方など、正しい洗顔のすすぎ方をマスターしましょう。



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洗顔のすすぎ方のポイント:お湯について

  • 水よりも、ぬるま湯で。お湯の温度は32度程度、ぬるめの湯温が理想
  • 基本は流水ですすぐこと。途中までは桶に溜めた水ですすいでも良いですが、最後は流水ですすぎましょう。

洗顔は水よりもぬるめのお湯を流水状態ですすぎ、常に新しいぬるま湯で洗い流すのが理想です。
皮脂分泌が過剰なオイリー肌やニキビ肌の人は、スッキリしたいのでお湯を使う人がいますが、湯温が高くなると皮脂を奪ってしまう作用が高くなります。
オイリー肌の人でも皮脂を奪いすぎると肌が乾燥し、余計に皮脂分泌が活発になります。
乾燥肌の人も湯温が熱くならないように注意しましょう。
また、ためすすぎは、桶に石鹸成分が残ってしまうので、途中まではためすすぎで良いのですが、最後の5回~10回は流水ですすぎましょう。
流水で20回程度が程良い回数です
20回以上の回数は肌のこすり過ぎで、摩擦による肌の刺激になるので注意しましょう。

洗顔のすすぎ方のポイント:すすぎ方について

  • 手や指の腹で肌をこすり過ぎない。ぬるま湯をかけて洗い流す気持ちで。
  • 生え際、耳周りは念入りに。
  • 鼻の穴に泡がかくれています。
  • あごの裏、首すじなど顔の下部分は最後にあらいましょう。

洗顔で顔をすすぐ際は、手のひらや指の腹で肌をこすらないように注意しましょう。
水に濡れた状態の肌は洗顔でうるおいや皮脂も奪われているので、とてもデリケートです。
そんな状態で肌トラブルにつながるのが、すすぎ残しです。
生え際や耳の周り、首筋などは、きちんとすすがないと泡は消えてしまって見えなくても、洗剤が残っている場合が多いのです
そして、肌に洗剤が残っていると、肌を刺激し、ただれやかぶれの原因になります
すすぐ順番は上からが基本。
おでこ周りの【生え際→耳周り→鼻の穴→あごの裏側→首筋】の順番に、10回程度、時間をかけて念入りにすすぎましょう。



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タオルでの拭きとりのポイント

みんな意外とできていない洗顔のすすぎ!理想の回数ってあるの?

洗顔のすすぎが丁寧にできたら、最後は拭き取りです。

<拭き取りのポイント>

  • 清潔なタオルを使う。
  • 柔らかいタオルを使う。
  • 肌が敏感な人は洗剤や柔軟剤の成分残りが刺激になるので、配合成分に気を付ける
  • タオルでこすらない。ポンポンと顔に当てるようにして水分をふきとる。

ゴワゴワ固いタオルや汚れたタオル、柔軟剤の成分残りのタオルは肌トラブルの原因になりますので気を付けましょう。
また、タオルでゴシゴシと肌をこするように拭き取るのも刺激となります。
正しい洗顔のすすぎ方と拭き取り方をマスターして、毎日の洗顔で美肌作りしてください。



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<コラム>酵素洗顔を使わない日の洗顔はどうする?

酵素洗顔パウダーは毎日使いたいですが、肌への負担が大きく毎日使えないことが悩みです。

日々のお肌のケアのためにも酵素洗顔を使えない日はどんな洗顔料を選んだらよいのかご紹介しています。

⇒「酵素洗顔パウダーを使用しない日に使うおすすめの洗顔料は?」

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