話題の新・美肌習慣 手ぬぐい洗顔は毎日?理想の頻度とは?

話題の新・美肌習慣 手ぬぐい洗顔は毎日?理想の頻度とは?

シンプル・エコ・経済的なメリットもあって話題の手ぬぐい洗顔はツルツル美肌になれると人気ですね。
手ぬぐい洗顔のメリットはクレンジング不要なことや、角質オフ効果にあります。
ただし、正しい方法をマスターしないと思わぬトラブルにつながります。
頻度は、肌に合えば毎日でも良いですが、週に2~3回ピーリング感覚で使ってみるのが安心です。



Sponsered Links


手ぬぐい洗顔とは?

古く江戸時代から使われている木綿の手ぬぐいを使って、クレンジングを使わずに石鹸だけでやさしくなでるように洗顔する方法です。
キメの細かい手ぬぐいは、肌あたりがやさしく、メイク汚れや肌の皮脂などの汚れを穏やかにふきとってくれるのです。
汚れをきちんと落としてくれるというメリットはもちろんありますが、

  • クレンジング剤の界面活性剤や添加物の刺激を与えずに済む
  • クレンジング剤を使わないので経済的&エコ
  • 固形石鹸だけで洗うと、洗顔料もシンプルで肌に負担を与えずに済む
  • 古い角質を穏やかにとるピーリング効果がある
  • 穏やかなマッサージ効果で血行アップ

など、肌に透明感が生まれた、くすみや黒ずみも気にならなくなるなどのメリットがあります。



Sponsered Links


手ぬぐい洗顔で気を付けることは?

良いことずくめの手ぬぐい洗顔ですが、間違って行うと肌を傷つけたり、肌トラブルを起こしかねないので注意が必要です。
これは、手ぬぐいに限ったことではなく、洗顔パフや洗顔ブラシなどグッズ類は正しい使い方と、自分の肌の変化をきちんと感じる必要があります。

【手ぬぐい洗顔の手順】

  • 手ぬぐいは何度か洗って揉んで、やわらかくしておきましょう。
  •  → 目の細かいやわらかい手ぬぐいを使用しましょう。(岡や特岡という生地が良い)

  • 石鹸を手ぬぐいで泡立てましょう。
  •  →モコモコに泡立てる必要はありませんが、泡があると肌の上をなめらかに洗えます。

  • 手ぬぐいはやさしくなでるように肌の上をすべらす
  •  → こすり過ぎやチカラの入れすぎに注意しましょう。
    目の周りは皮膚が薄くデリケートなので、目頭から目尻に向かって目の下を通り、まぶたを通って目頭に戻る流れでぐるっと回りながら、優しくなでるように洗います。

  • メイクがきちんと落ちているか確認しましょう。
  •  →ナチュラルメークレベルは手ぬぐい洗顔でオフできます。
    ラメ入りのアイメークやラインメークはあらかじめクレンジングで落としておくのがおすすめ。
       こすって落とすのは避けましょう。

  • 小鼻周りは無理に角栓まで落とさないように。
  •  →手ぬぐい洗顔では毛穴の奥の汚れまでは取れません。

手ぬぐい洗顔はどのくらいの頻度が理想?

話題の新・美肌習慣 手ぬぐい洗顔は毎日?理想の頻度とは?

手ぬぐい洗顔は、肌に優しいとは言っても、肌をこすります。
乾燥肌や敏感肌の人は気をつけて行わないと、弱い角質を痛めることに繋がります。
初めて手ぬぐい洗顔をしてみて肌の調子が良かったとしても、1週間に1度程度から2~3回と回数を増やしていきましょう。
肌にあうようでしたら、毎日使ってみましょう。

女性は生理周期によって、ホルモンバランスが変化し、肌がうるおいを保ってみずみずしく調子の良い時と、皮脂分泌が過剰になって、肌荒れしたりニキビができたりと変化します。
自分の肌の状態を見極めて、時にはお休みするタイミングも計りましょう。
デリケートな時に、肌をこすってダメージに繋がると、シミの元にもなります。
手ぬぐい洗顔は角質除去やピーリング感覚で週に数回の頻度でプラスするのが安心でおすすめです。



Sponsered Links


<コラム>酵素洗顔を使わない日の洗顔はどうする?

酵素洗顔パウダーは毎日使いたいですが、肌への負担が大きく毎日使えないことが悩みです。

日々のお肌のケアのためにも酵素洗顔を使えない日はどんな洗顔料を選んだらよいのかご紹介しています。

⇒「酵素洗顔パウダーを使用しない日に使うおすすめの洗顔料は?」

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ