洗顔石鹸用泡立てネットのおすすめ3品と正しい使い方!

洗顔石鹸用泡立てネットのおすすめ3品と正しい使い方!

洗顔はしっかり泡立てることが大切です。
泡立てることにより、洗浄力がアップし、細かな肌の汚れまで落とします。
またふっくら泡は肌あたりも優しくなります。
そこで便利な泡立てネットを活用しましょう。
おすすめの泡立てネットはファンケル、無印良品、ダイソーの3品。
工夫があって、きめ細かで上質な泡が作れます。



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なぜ、ふわふわの泡で洗顔すると良いの?

洗顔は、泡が大切と聞いたことがありませんか?
そもそも、顔だけでなく、体を洗うボディソープや髪の毛を洗うシャンプー、食器を洗う洗剤も泡立ちが重要なのです。

<泡立てが重要な理由>

  • 泡の表面に汚れを吸着する成分がついている
  • 泡がきめ細かいほど、肌の細かい部分にまで入り込める
  • ふわふわと柔らかい泡は、肌あたりがソフトで優しくなる
  • 洗浄料が均一になって肌への刺激が低くなる

泡の表面に汚れを吸着したり、分解する成分があって、泡をしっかり立てることによって、洗浄力が高まるのです。
また、たっぷりの泡がきめ細かくなって、毛穴や皮膚のミゾなど細かい部分にまで入り込むことができます。
そして、洗顔料の濃度が薄まり、肌あたりも優しくなるので、肌への刺激が低下します。
洗顔フォームを泡立てずに、そのままパックのように肌に塗ったら、肌に刺激となり、荒れてしまうことが想像できますよね。
朝などは時間がないので、ついつい泡立てが面倒になってしまいますが、しっかり泡立てることが大切です。



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簡単、ふわふわの泡ができる泡立てネットが便利

泡立てに時間がかけられない!どうしても上手に泡立てられない!という人は、悩まなくても、泡立てネットという便利グッズを使いましょう。
手で泡立てるよりも断然早く、簡単に上質のキメ細かな泡ができます
フワフワで気持ち良いので、洗顔が極上の癒しタイムに。
一度使うとやめられませんよ。
泡立てネットはだいたい手のひらよりちょっと大きいサイズですが、ギュッと握ると手の中に納まってしまいます。
使い方は簡単です。

  1. 清潔な手に、ネットを広げ、洗顔料をのせる
    固形石鹸はネットの中に入れます。
    リキッドなどの液状タイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、パウダータイプも1回分量をのせます。
  2. 最初に水またはぬるま湯を大さじ1杯程度かけます。
  3. ネットをもみます。(手のひらをグー、パーさせて空気を入れながらもみます。泡が垂れ落ちないように片方の手を下に添えながらもみましょう)
  4. 泡立ちがねっとりしていたら、適宜水またはぬるま湯を加えて、さらネットをもみます。
  5. フワフワの泡が両手分ほどできたら完成です。ネットから泡をこすようにすくって、泡だけをとります。
  6. ネットを置いて、泡だけで洗顔します。 ※ネットで洗顔してはいけません!

ネットは洗顔後に水ですすいで洗い、フックなどにかけて干しておいてください。

おすすめ泡立てネット

洗顔石鹸用泡立てネットのおすすめ3品と正しい使い方!

  • ファンケル 泡立てクッション 103円(税込)
  • ネットの中に、スポンジのボールが入っているので、さらにキメ細かく濃密な泡ができる優れもの。
    泡質にこだわる人におススメ。

  • 無印良品 泡立てボール フェイス用 小 120円(税抜)
  • ネットがボールのような形に加工してあり、手のひらサイズで使いやすく、キメの細かいホイップ状の泡が簡単に作れます。
    大きいサイズもありますが、小の方がきめ細かい泡ができます。

  • ダイソー フワフワ泡立てネット 108円(税込)
  • こちらは、ネットの中にネットが入っている二重構造なので、きめ細かな泡がスピーディにできるのが特徴です。2個入りで108円という100均価格もうれしいです。



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<コラム>酵素洗顔を使わない日の洗顔はどうする?

酵素洗顔パウダーは毎日使いたいですが、肌への負担が大きく毎日使えないことが悩みです。

日々のお肌のケアのためにも酵素洗顔を使えない日はどんな洗顔料を選んだらよいのかご紹介しています。

⇒「酵素洗顔パウダーを使用しない日に使うおすすめの洗顔料は?」

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